かけはし訪問看護ステーション

かけはし訪問看護ステーション / 静岡市の福祉・介護情報

WELFARE GUIDE

静岡市の福祉・介護情報

「情報が見にくい」「わからない」を解決するために、静岡市のホームページ(福祉・介護)をテーマごとにわかりやすく解説します。

暮らしの支援

Daily Support
静岡市 高齢者福祉サービスのご案内

静岡市では、高齢者の方やご家族が安心して暮らせるよう、さまざまな支援を行っています。

主な内容

  • 地域包括支援センター「まるけあ」
  • 在宅で生活する高齢者への支援
  • 認知症に関する相談・支援
  • 高齢者施設の情報
  • 介護や福祉サービス
  • 生きがいづくりや社会参加支援
  • 後期高齢者医療制度 など

「どこに相談したらいいかわからない…」そんな時は、まず地域包括支援センター(まるけあ)へ相談がおすすめです。

「まるけあ」とは?

静岡市では、高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、各地域にまるっとけあする「地域包括支援センター(愛称:まるけあ)」を設置しています。介護・医療・福祉・健康など、暮らしのお困りごとを“まるごと”相談できる窓口です。

聞こえのお悩みありませんか?(難聴高齢者 早期発見・支援事業)

静岡市では、高齢者の「聞こえ」の低下を早めに発見し、安心して生活できるよう支援を行っています。

こんなことはありませんか?

  • 会話が聞き取りにくい
  • テレビの音が大きくなった
  • 聞き返すことが増えた

聞こえにくさを放置すると、認知症や社会的孤立につながることもあると言われています。

静岡市の支援

  • 「聞こえの相談会」を開催
  • 補聴器購入費の補助(上限3万円予定)

相談会は無料で参加でき、補聴器についても相談できます。「年齢のせいだから…」と思わず、気軽に相談してみませんか?

高齢者紙おむつ支給制度

静岡市では、在宅で介護を受けている高齢者の方へ、紙おむつ購入に使える「おむつ券」を支給しています。

支給額(月額)

  • 要介護1・2:1,500円分
  • 要介護3:5,500円分
  • 要介護4:6,000円分
  • 要介護5:6,500円分

対象

  • 65歳以上の在宅介護を受けている方
  • 要介護認定を受けている方
  • 市民税非課税世帯など条件あり

利用方法

薬局などの指定店舗で、紙おむつ・尿取りパッド等と交換できます。介護をするご家族の負担軽減にもつながる制度です。

「利用できるかわからない」「申請方法を知りたい」そんな時は、お近くの地域包括支援センター“まるけあ”や高齢介護課へご相談ください。

ひとり暮らし高齢者向け 緊急通報システム

静岡市では、ひとり暮らしの高齢者の方が安心して生活できるよう、「緊急通報システム」を無料で貸し出しています。

こんな時に安心

  • 急な体調不良
  • 転倒などの緊急時
  • 火災やガス漏れ など

ペンダント型のボタンを押すと警備会社へつながり、必要に応じて駆けつけ対応を行います。

設置されるもの

  • 緊急通報機器
  • ペンダント型ボタン
  • 火災報知器
  • ガス漏れ警報器

対象

  • 65歳以上のひとり暮らし高齢者
  • 市民税非課税世帯など条件あり
  • 固定電話を利用している方

利用料

  • 設置費、月額利用料は無料

※毎日の通信確認のため、電話代が1日約10円程度かかります。

申請や相談は、お近くの地域包括支援センター“まるけあ”や各区高齢介護課へ。

訪問理容・美容サービス

静岡市では、寝たきりなどで外出が難しい高齢者の方へ、理容師・美容師がご自宅を訪問してカットを行うサービスを実施しています。

対象

  • 65歳以上の在宅の方
  • 要介護3・4・5の認定を受けている方
  • 外出して理美容サービスを受けることが難しい方

※施設入所中・長期入院中の方は対象外です。

利用回数

年度内(4月〜翌3月)で2回まで

利用料金

1回 1,000円

※シャンプーなど追加サービスは別料金です。

申請は各区高齢介護課や電子申請で受け付けています。

配食型見守りサービス

静岡市では、ひとり暮らしの高齢者などを対象に、「お弁当の配達」と「安否確認」をあわせて行う見守りサービスを実施しています。

対象

  • ひとり暮らしの高齢者
  • 高齢者のみの世帯
  • 認知症やうつ症状などで食事の準備が難しい方
  • 要支援、要介護認定を受けている方 など

サービス内容

配達スタッフがお弁当を届けながら、体調や生活の様子を確認します。

利用回数

  • 週5回まで
  • 昼食または夕食を選択可能

注意点

  • 施設入所中の方は対象外
  • 買い物や調理が自分でできる方は対象外となる場合があります。

利用を希望される方は、地域包括支援センター“まるけあ”や担当ケアマネジャーへご相談ください。

もしもの時に備える「S救(エスキュー)セット」

静岡市では、高齢者の方が緊急時に安心して対応を受けられるよう、「S救セット」を無料で配布しています。

S救セットとは?

緊急連絡先・かかりつけ医・服薬情報などを書いた「緊急連絡カード」を専用ケースに入れ、冷蔵庫に保管しておくものです。救急時、本人が話せない状態でも、救急隊や医療機関が必要な情報をすぐ確認できます。

対象

  • 65歳以上のひとり暮らしの方
  • 高齢者のみの世帯
  • 日中や夜間に高齢者だけになる世帯 など

配布内容

  • 緊急連絡カード
  • 保管用ケース
  • 冷蔵庫用マグネット
  • 玄関用シール

費用

無料

申込みは各区高齢介護課などで受け付けています。

地域みんなで見守る「高齢者見守りネットワーク」

静岡市では、ひとり暮らしの高齢者などが安心して暮らせるよう、地域の事業者と協力した「高齢者見守りネットワーク」を行っています。

見守りを行うのは?

  • 宅配業者
  • 新聞配達
  • 配食サービス
  • 地域の事業者 など

日常業務の中で高齢者の異変に気づいた時、地域包括支援センター“まるけあ”や市へ連絡し、必要な支援につなげます。

こんな様子に気づいたら

  • 新聞や郵便物がたまっている
  • 洗濯物が何日も干したまま
  • 呼びかけても反応がない
  • いつもと様子が違う など

連絡を受けた市や関係機関が、安否確認などを行います。

住まい・施設・終活

Housing & Facilities
安心して“終活”を進めるために

静岡市では、高齢者の方やご家族が安心して終活に取り組めるよう、「終活支援優良事業者認証制度」を行っています。

最近は…

  • 契約内容がわかりにくい
  • 追加サービスで高額になる
  • どの事業者に相談したらいいかわからない

そんな不安やトラブルを防ぐため、静岡市が一定基準を満たした事業者を「優良事業者」として認証しています。

終活で相談できる内容

  • 身元保証
  • 入院や施設入所時の支援
  • 見守りや安否確認
  • 葬儀や死後の手続き
  • 遺品整理 など

静岡市の認証事業者は

  • 契約内容の説明が適切
  • サービス管理がしっかりしている
  • 継続した運営体制がある

など、市の基準を満たしています。

高齢者生活福祉センター

静岡市では、高齢者の方が安心して地域で暮らせるよう、「高齢者生活福祉センター」を設置しています。

どんな施設?

  • デイサービス
  • 一時的な入居(生活支援型居室)
  • 生活相談や見守り支援

利用できる方

  • 要支援・要介護認定を受けている方
  • おおむね65歳以上で、生活に不安のある方
  • ひとり暮らしや高齢者のみ世帯の方 など

生活支援型居室とは?

「一人での生活が少し不安…」そんな方が、一定期間入居しながら生活相談や支援を受けられるサービスです。

入居期間

おおむね3か月

利用料

  • 所得に応じて 無料〜月額50,000円

※別途、光熱費等(月1,000円程度)が必要です。

施設

  • 井川
  • 大川
  • 梅ケ島
養護老人ホーム

静岡市では、生活や環境の事情により自宅での生活が難しい高齢者の方を対象に、「養護老人ホーム」への入所支援を行っています。

養護老人ホームとは?

  • 経済的な理由
  • 家族からの支援が難しい
  • ひとり暮らしで生活に不安がある

などの理由で、自宅で生活することが困難な高齢者の方が入所できる施設です。

対象

  • 原則65歳以上の方
  • 環境面や経済面で在宅生活が難しい方

※介護施設とは異なり、「生活支援」を中心とした施設です。

入所について

静岡市が状況を確認し、必要性を判断したうえで入所を決定します。相談は各区の高齢介護課や、地域包括支援センター“まるけあ”で受け付けています。

ケアハウス(軽費老人ホーム)

静岡市には、高齢者の方が安心して生活できる「ケアハウス(軽費老人ホーム)」があります。

ケアハウスとは?

自立した生活ができる高齢者の方向けに、食事の提供・入浴・生活相談・緊急時対応などを行う施設です。

特徴

  • 比較的自立した方向け
  • プライバシーを大切にした生活
  • 職員へ生活相談が可能
  • 緊急時の対応体制あり

利用料金

入居時費用や毎月の利用料は施設ごとに異なります。

静岡市内の主なケアハウス

  • サンライフらくじゅ
  • ラポーレ駿河
  • 桜花
  • レインボー瀬名
  • カリタスみわ
  • 白寿荘
  • しみず など

施設見学や入所相談は、各施設へ直接問い合わせできます。

特別養護老人ホーム(特養)

静岡市では、常に介護が必要で自宅での生活が難しい高齢者の方を対象に、「特別養護老人ホーム(特養)」があります。

特養とは?

食事・入浴・排せつなどの日常生活介護や健康管理を受けながら生活できる介護施設です。

主な対象

  • 原則 要介護3以上の方

※要介護1・2でも特別な事情がある場合は相談可能

施設で受けられる支援

  • 食事、入浴、排せつ介助
  • 健康管理
  • 機能訓練
  • レクリエーション
  • 看取り対応(施設による)

費用

所得や介護度、部屋タイプによって異なります。食費・居住費の負担軽減制度が利用できる場合もあります。

入所申込みは各施設へ直接行います。「在宅介護が限界…」そんな時は、ケアマネジャーや地域包括支援センター“まるけあ”へご相談ください。

有料老人ホームの種類

「有料老人ホーム」といっても、種類によって特徴が違います。介護の状態や生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

① 介護付有料老人ホーム

  • 施設スタッフが24時間介護を提供
  • 食事、入浴、排せつ介助、健康管理、レクリエーション
  • 要介護の方でも安心して生活しやすい施設です

② 住宅型有料老人ホーム

  • 生活支援サービス付きの高齢者向け住宅(食事提供・見守り・生活相談など)
  • 介護が必要になった場合は、外部の訪問介護やデイサービスを利用します
  • 比較的元気な方〜軽度介護の方向け

③ 健康型有料老人ホーム

  • 自立した方向けの施設(食事・家事支援・レクリエーションなど)
  • 介護が必要になると退去が必要な場合があります

施設選びのポイント

  • 介護がどこまで受けられるか
  • 医療対応の有無
  • 費用(入居金・月額費用)
  • 看取り対応の有無
  • 面会や立地条件
有料老人ホームを選ぶ時のポイント

有料老人ホームは施設ごとに、サービス内容・費用・介護体制・医療対応が大きく異なります。

入居条件を確認

一般的には60歳以上が対象ですが、介護が必要な方向け・自立した方向け・要支援〜要介護対応など、施設によって対象が異なります。

費用の内訳

  • 入居一時金
  • 毎月の利用料(家賃・食費・管理費・介護費など)

※おむつ代や医療費などが別途必要なこともあります。

確認したいこと

  • 介護が必要になっても住み続けられるか
  • 医療対応が可能か
  • 看取り対応があるか
  • 職員の対応や雰囲気
  • 面会や立地条件

見学・体験入居がおすすめ

パンフレットだけでなく、実際に見学して施設の雰囲気・職員の対応・入居者の様子を確認しましょう。可能であれば「体験入居」を利用すると安心です。

静岡市 有料老人ホーム一覧(地域別・一部)

静岡市内には、介護や見守りを受けながら生活できる「有料老人ホーム」が多数あります。施設によって、介護体制・医療対応・費用が異なります。

葵区エリア

  • そんぽの家 東静岡
  • グライフ東鷹匠
  • グライフ北安東
  • ベストライフ静岡葵
  • ロングライフ・クイーンズ静岡呉服町
  • ハピネスあおいの里
  • 医心館静岡2
  • アクアホーム葵牧ケ谷 など

駿河区エリア

  • ナーシングホームあしたば
  • ウェル静岡
  • ベストライフ静岡
  • ペリデ長田
  • 医心館静岡
  • アースヴィレッジ静岡石田
  • MYメディカルナーシングホーム静岡 など

清水区エリア

  • シンシア清水
  • ベストライフ三保の松原
  • ラ・ナシカ三保の松原
  • ふるーら清水
  • ケアリー三保羽衣
  • メディホス静岡由比 など

施設によって大きく異なるため、見学や体験入居がおすすめです。

認知症

Dementia
認知症疾患医療センター

静岡市では、認知症に関する専門的な診断や相談ができる「認知症疾患医療センター」を設置しています。

認知症疾患医療センターとは?

専門医による診断、治療や相談、介護サービスとの連携などを行う専門医療機関です。

こんな時に相談できます

  • 物忘れが増えて心配
  • 認知症かどうか診断を受けたい
  • 対応方法がわからない
  • 介護に不安がある
  • 症状が急に悪化した

ご本人だけでなく、ご家族からの相談も可能です。

静岡市の認知症疾患医療センター

  • 静岡てんかん・神経医療センター
  • 溝口病院
  • 静岡赤十字病院
認知症に関する意識等調査(令和7年度)

静岡市では、今後の認知症支援や地域づくりに活かすため、「認知症に関する意識等調査」を行っています。

調査内容

市民3,000人を対象に、認知症へのイメージ・不安に感じること・相談先・地域で必要な支援などをアンケート調査しています。

認知症は早めの相談が大切

  • 物忘れが増えた
  • 同じ話を繰り返す
  • 今まで出来ていたことが難しくなった

そんな変化が気になる時は、地域包括支援センター“まるけあ”や認知症疾患医療センターへ早めにご相談ください。

認知症高齢者 見守り事業

静岡市では、認知症のある高齢者の方が行方不明になった際、早期発見・安全確保につなげる「認知症高齢者見守り事業」を行っています。

「認知症しずメール」とは?

認知症の方が行方不明になった時に、特徴・服装・行方不明になった場所などの情報を、登録した地域の協力者へメールやLINEで配信する仕組みです。

見守りシールを無料配布

事前登録をすると、靴や杖などに貼れる「認知症見守りシール」が無料でもらえます。シールには登録番号が記載されており、保護時の身元確認に役立ちます。

ご家族の方へ

登録は、お近くの地域包括支援センター“まるけあ”で受け付けています。

地域で協力したい方へ

認知症しずメールは、メールや静岡市公式LINEで受信登録ができます。

認知症サポーター養成講座

静岡市では、認知症について正しく理解し、地域でやさしく見守る人を増やすため、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

認知症サポーターとは?

認知症の方やご家族を、地域で温かく見守り、できる範囲で支える応援者です。特別な資格ではなく、「認知症を正しく理解すること」が大切です。

講座内容

  • 認知症の基礎知識
  • 接し方や声かけ方法
  • 地域での見守りについて
  • 家族支援の理解 など

学生さんや企業、地域団体向け講座も行われています。講座修了後には「認知症サポーターカード」などが配布されます。

認知症地域支援推進員

静岡市では、認知症の方やご家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、「認知症地域支援推進員」が活動しています。

認知症地域支援推進員とは?

認知症に関する相談役として、医療機関・介護サービス・地域包括支援センター“まるけあ”・地域の支援団体などをつなぐ役割をしています。

こんなお悩みに対応

  • 物忘れが増えて心配
  • 認知症の相談先がわからない
  • 介護サービスを知りたい
  • 家族の対応に悩んでいる
  • 地域で利用できる支援を知りたい

「どこへ相談したらいいかわからない…」そんな時は、まず地域包括支援センター“まるけあ”へご相談ください。

静岡型認知症・MCI予防プログラム

静岡市では、認知症予防のための「静岡型認知症・MCI予防プログラム」を実施しています。

MCI(軽度認知障害)とは?

「もの忘れが増えたけど、まだ認知症ではない状態」のことです。この段階で予防に取り組むことで、認知機能の改善や認知症の進行予防につながると言われています。

プログラム内容(約1時間)

  • 椅子に座って行う軽い運動
  • 指先や頭を使う脳トレ体操
  • みんなで楽しむレクリエーション

開催場所・日時

  • 葵区:ラペック静岡 毎週木曜 10:30〜11:30
  • 駿河区:みなくる 毎週金曜 10:30〜11:30
  • 清水区:清水テルサ 毎週火曜 10:30〜11:30

申込み不要で、直接会場へ参加できます。

認知症カフェ

静岡市では、認知症の方やご家族が安心して過ごせる「認知症カフェ」を市内各地で開催しています。

認知症カフェとは?

認知症のご本人の居場所づくりや、ご家族の介護負担軽減を目的とした交流の場です。

参加できる方

  • 認知症のご本人
  • 介護をしているご家族
  • 認知症について知りたい方
  • 地域で見守り活動をしたい方

カフェでできること

  • お茶を飲みながら交流
  • 介護の悩み相談
  • 認知症についての情報交換
  • 専門職への相談
  • レクリエーションや体操 など

市内20か所で開催中

葵区・駿河区・清水区あわせて20か所の認知症カフェがあります。開催日や内容、参加費が異なるため、各会場へ直接お問い合わせください。

生きがい・社会参加

Active Life
シニアクラブで“仲間づくり”

静岡市には、60歳以上の方が地域で楽しく活動できる「シニアクラブ」があります。

健康づくり

  • グラウンドゴルフ、輪投げ、ウォーキング、体操、ペタンク など

趣味・文化活動

  • 歌、踊り、手芸、書道、囲碁・将棋、健康マージャン など

地域活動

  • 見守り活動、公園清掃、花壇づくり、子どもの登下校見守り など

葵区・駿河区・清水区の各地域で活動しており、グラウンドゴルフ大会や芸能発表会なども行われています。無理なく、自分のペースで参加できます。

70歳以上の方へ「シルバーカード」

静岡市では、70歳以上の方を対象に「シルバーカード」を発行しています。

シルバーカードとは?

「静岡市に住む70歳以上」であることを証明するカードです。

  • 身分証代わりとして使える
  • 緊急連絡先を書いておける
  • 市内施設で割引や無料サービスが受けられる

利用できる施設(一例)

  • 日本平動物園
  • 駿府城公園(東御門・紅葉山庭園など)
  • 静岡科学館る・く・る
  • 登呂博物館
  • 芹沢銈介美術館
  • 静岡市歴史博物館

発行方法

各区の高齢介護課などで、その場で発行できます。マイナンバーカードや運転免許証など、住所と生年月日が確認できるものをお持ちください。代理人による申請も可能です。

シルバー人材センター

静岡市シルバー人材センターは、60歳以上の方が“自分らしく働きながら”生きがいや地域とのつながりを持てるよう支援している公益団体です。

どんな仕事があるの?

  • 一般作業:草取り、清掃、片付け など
  • 技術作業:植木の剪定、簡単な大工仕事 など
  • 事務作業:書類整理、データ入力、宛名書き など
  • 生活支援:家事援助、育児サポート、園児の送迎 など

入会できる方

  • 静岡市内在住
  • おおむね60歳以上
  • 健康で働く意欲のある方

一般的な「会社勤務」とは違います

センターが仕事を受注し、会員へ紹介、働いた分の報酬を受け取る仕組みのため、毎月の収入や勤務日数の保証はありません。

まずは「入会説明会」へ参加してみませんか?

※ 静岡市ホームページ(city.shizuoka.lg.jp)の内容をもとに要約しています。制度の内容や金額は変わることがあります。最新の情報は各リンク先でご確認ください。わからないことは、かけはし訪問看護ステーションにもお気軽にご相談ください。